元駐日アメリカ大使ラーム・エマニュエルがイスラエルを猛烈批判 その背景とインパクト

元駐日アメリカ大使のラーム・エマニュエル氏が7月8日、イスラエルの大学で演説。イスラエルについて「かつてないほど外交的に孤立している」と突き放し、ネタニヤフ政権による国家運営を激しく糾弾した。アメリカにおいてイスラエル批判が「タブー」とされてきた中で、元大使はなぜ今このタイミングでこの批判に出たのか背景を紐解く。
曽我太一 2026.07.11
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色々と忙しく、ニュースレターの配信に間が空いてしまい、読者の皆さんには申し訳ありませんでした。ジャーナリストなのにと思われるかもしれませんが、私は文章を書くのが苦手です。国語は最も苦手な教科で、小学生の頃から読書が嫌いで、年に数回あった読書週間の「朝読書」の時間が最も苦痛な時間でした。当然、記者になってからもかなり苦労しました。

記者の世界では「取材は足し算、原稿は引き算」とも言われます。最近は短くわかりやすい記事よりも、テーマを深掘りする記事を書くことが多くなり、引く割合が少なくなった代わりに、足し算の部分が多くなり、まとまりのある文書を書くのに四苦八苦しています。下手くそな文章であるニュースレターであることは重々承知していますが、購読いただきありがとうございます。

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  • 「イスラエルを行き止まりに導いた」
  • 変化するアメリカ世論
  • 変わるイスラエルに対する「記憶」

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